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サイレント・バーニング

サイレント・バーニングに関する裁定・ルールについて

《サイレント・バーニング》

サイレント・バーニング
速攻魔法
(1):自分フィールドに「サイレント・マジシャン」モンスターが存在し、 自分の手札が相手より多い場合、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。 お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする。 このカードの発動と効果は無効化されない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「サイレント・マジシャン」モンスター1体を手札に加える。

■『①:自分フィールドに「サイレント・マジシャン」モンスターが存在し、自分の手札が相手より多い場合、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする。このカードの発動と効果は無効化されない』は、「サイレント・バーニング」のカードの発動時の効果処理です。
■『お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする。このカードの発動と効果は無効化されない』効果は、対象を取る効果ではありません。
■「サイレント・バーニング」のカードの発動をダメージステップに行う事はできません。
■『お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする』処理によって、自分と相手プレイヤーがドローする処理は同時に行われる扱いとなります。
■『②:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「サイレント・マジシャン」モンスター1体を手札に加える』効果は墓地にて発動しチェーンブロックの作られる効果です。(対象を取る効果ではありません。自分のメインフェイズにのみ発動する事ができる効果です。この効果を発動する際に、コストとして、墓地の「サイレント・バーニング」自身を除外します。)

「サイレント・バーニング」の効果処理時に、自分のモンスターゾーンに「サイレント・マジシャン」と名のついたモンスターが存在しなくなっている場合、処理はどうなりますか?

Question
自分のモンスターゾーンに「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」が表側表示で存在する状態で、自分が「サイレント・バーニング」を発動しました。

その発動にチェーンして相手が「強制脱出装置」を発動し、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」が持ち主の手札に戻り、自分のモンスターゾーンに「サイレント・マジシャン」と名のついたモンスターが存在しなくなっている場合、「サイレント・バーニング」の効果処理はどうなりますか?

Answer
「サイレント・バーニング」の効果処理時に、自分のモンスターゾーンに「サイレント・マジシャン」と名のついたモンスターが存在しなくなっている場合でも、『お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする』処理は通常通り適用されます。

自分または相手がドローを行えない場合、「サイレント・バーニング」を発動できますか?

Question
「神殿を守る者」の『このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手プレイヤーはドローフェイズ以外ではカードをドローする事ができない』モンスター効果や、「ドロール&ロックバード」の『相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。この効果は相手ターンでも発動する事ができる』モンスター効果によって、自分または相手がドローを行う事ができない場合、「サイレント・バーニング」を発動する事はできますか?

Answer
「神殿を守る者」や「ドロール&ロックバード」のモンスター効果によって、自分または相手がドローを行えない場合には、「サイレント・バーニング」を発動する事はできません。

自分フィールドに「サクリファイス」の装備カード扱いとなっている「サイレント・マジシャン LV8」が存在する場合、「サイレント・バーニング」を発動できますか?

Question
自分フィールドに「サクリファイス」の『①:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)』モンスター効果によって、装備魔法カード扱いとなっている「サイレント・マジシャンLV8」が表側表示で存在しています。

この状況で、自分は「サイレント・バーニング」を発動する事はできますか?

Answer
「サイレント・バーニング」は、自分のモンスターゾーンに「サイレント・マジシャン」と名のついたモンスターが表側表示で存在していなければ発動する事はできません。

したがって、質問の状況のように、「サクリファイス」のモンスター効果によって装備魔法カード扱いとなっている「サイレント・マジシャンLV8」のみが自分フィールドに表側表示で存在しているような場合には、「サイレント・バーニング」を発動する事はできません。

「サイレント・バーニング」の効果処理時に、自分の手札の枚数が相手の手札の枚数以下になっている場合、処理はどうなりますか?

Question
自分の手札が3枚、相手の手札が2枚の状態で、自分が魔法&罠ゾーンにセットしていた「サイレント・バーニング」を発動しました。

その発動にチェーンして相手が「水霊術-「葵」」を発動し、自分の手札が捨てられた事で、自分の手札の枚数が相手の手札の枚数以下になっている場合、「サイレント・バーニング」の効果処理はどうなりますか?

Answer
質問の状況のように、「サイレント・バーニング」の効果処理時に、『自分の手札が相手より多い』状態ではなくなっている場合でも、『お互いは手札が6枚になるようにデッキからドローする』処理は通常通り適用されます。

自分または相手が6枚になるようにドローを行えない場合、「サイレント・バーニング」を発動できますか?

Question
自分のデッキが残り5枚、相手のデッキが残り3枚の状態です。

この状況で、自分の手札が「サイレント・バーニング」を含めて5枚、相手の手札が2枚の場合、自分は「サイレント・バーニング」を発動する事はできますか?

Answer
質問の状況の場合、相手は『手札が6枚になるようにデッキからドローする』処理が行われた場合に、手札が6枚になるようにドローする事ができない状態です。

したがって、この場合には「サイレント・バーニング」を発動する事自体ができません。

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