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ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴンに関する裁定・ルールについて

《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》

ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
儀式 星8 闇属性 ドラゴン族 
ATK 4000/DEF 0
「カオス・フォーム」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、 その守備力を攻撃力が越えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

■「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」は儀式召喚でしか特殊召喚できません。(「死者蘇生」等の効果によって墓地などから特殊召喚する事もできません。)
■儀式召喚によって「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を特殊召喚するのであれば、「カオス・フォーム」の効果以外でも、「高等儀式術」や「オッドアイズ・アドベント」の効果によって「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を儀式召喚する事はできます。
■『①:このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない』モンスター効果は永続効果です。
■『②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える』モンスター効果は永続効果です。

「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」以外に、「カオス・フォーム」の効果で儀式召喚できるモンスターはありますか?

Question
「カオス・フォーム」は、『「カオス」儀式モンスターの降臨に必要』と記されていますが、『「カオス・フォーム」により降臨』と記されている「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」以外に、「カオス・フォーム」の効果で儀式召喚できるモンスターはありますか?

Answer
「カオス・フォーム」は、「カオス」と名のついた儀式モンスターを儀式召喚する際に使用する儀式魔法カードとなります。

「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」以外では、「カオス・ソルジャー」、「マジシャン・オブ・ブラックカオス」、「超戦士カオス・ソルジャー」の3種類が、「カオス・フォーム」の効果によって儀式召喚が可能な儀式モンスターとなります。

召喚・特殊召喚に成功した「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」のモンスター効果の対象として選択したモンスターが自分の墓地に存在しなくなった場合、処理はどうなりますか?

Question
「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の『②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる』モンスター効果を発動し、自分の墓地の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を対象としました。

その発動にチェーンして、相手が「D.D.クロウ」の効果を発動し、その対象の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を除外した場合、効果処理はどうなりますか?

Answer
「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の『このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる』モンスター効果の処理時に、対象としたモンスターが墓地に存在しなくなった場合、その効果処理は適用されません。

質問の状況の場合、「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の攻撃力は0になります。

「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が守備表示モンスターを攻撃したバトルステップに「最終突撃命令」が発動した場合、戦闘ダメージはどうなりますか?

Question
相手の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が自分のモンスターゾーンに裏側守備表示で存在する「マシュマカロン」を攻撃対象に選択しました。

そのバトルステップに「最終突撃命令」が発動し、『このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に存在する表側表示モンスターは全て攻撃表示となり、表示形式は変更できない』効果が適用されている状態で戦闘ダメージ計算が行われる場合、自分が受ける戦闘ダメージはどうなりますか?

Answer
質問の状況の場合、攻撃対象となった「マシュマカロン」がダメージ計算前にリバースして表側守備表示になり、さらに適用されている「最終突撃命令」の効果によって、「マシュマカロン」は表側攻撃表示になります。

その状態で戦闘ダメージ計算が行われる事になりますので、「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」の『②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える』モンスター効果は適用されず、通常通りの戦闘ダメージ計算が行われます。

手札で発動した「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」のモンスター効果の処理時に、自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類の数が変化している場合、ダメージはどうなりますか?

Question
自分の墓地に「青眼の亜白龍」と「アサルトワイバーン」が存在し、「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が相手のカードの効果によって破壊され墓地へ送られた際に、自分が手札の「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の『①:自分フィールドの表側表示の「ブルーアイズ」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える』モンスター効果を発動しました。

その発動にチェーンして自分が「リビングデッドの呼び声」を発動し、墓地の「アサルトワイバーン」を特殊召喚した場合、相手に与えるダメージはいくつになりますか?

Answer
手札で発動した「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」のモンスター効果が適用される場合、その効果処理時に、自分の墓地に存在するドラゴン族モンスターの種類の数に応じて相手にダメージを与える事になります。

質問の状況の場合、自分の墓地のドラゴン族モンスターは「青眼の亜白龍」と「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」の2種類となりますので、『自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える』処理によって与えるダメージは1200となります。

召喚・特殊召喚に成功した「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」のモンスター効果の対象として選択したモンスターがその後に自分の墓地に存在しなくなった場合、適用されている攻撃力はどうなりますか?

Question
「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の『②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる』モンスター効果によって、その攻撃力は自分の墓地の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」の攻撃力と同じ、4000の状態になっています。

この状況で、相手が「D.D.クロウ」の効果を発動し、墓地の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を除外した場合、攻撃力はどうなりますか?

Answer
質問の状況の場合、「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の『このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる』モンスター効果は既に適用されていますので、そのモンスター効果を発動する際に対象として選択したモンスターが、効果適用後に墓地に存在しなくなった場合でも、「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」の攻撃力は自身のモンスター効果によって適用された攻撃力の数値(質問の状況の場合、4000)のままとなります。

「竜の闘志」の効果処理時に、対象のモンスターが裏側守備表示になっている場合、効果は適用されますか?

Question
相手のモンスターゾーンにこのターンに特殊召喚されたモンスターが2体存在する状況にて、自分は「竜の闘志」の『①:このターンに特殊召喚された自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターは通常の攻撃に加えて、相手フィールドのこのターンに特殊召喚されたモンスターの数まで、1度のバトルフェイズ中に攻撃できる』効果を発動し、自分のモンスターゾーンに存在する「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」を対象としました。

その発動にチェーンして「月の書」が発動し、その「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が裏側守備表示になった場合、「竜の闘志」の効果は適用されますか?

Answer
効果処理時に対象となったドラゴン族モンスターが裏側守備表示になっている場合でも、「竜の闘志」の効果は通常通り適用されます。

質問の状況の場合、このターンに特殊召喚されたモンスターが相手のモンスターゾーンに2体存在していますので、対象の「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」は通常の攻撃に加えて2回まで攻撃が行える状態になっています。

その後、そのターン中にその「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が表側攻撃表示に戻ったのであれば、その適用された回数まで攻撃を行う事ができます。

「竜の闘志」の適用後、対象のモンスターが裏側守備表示になった場合、適用されている効果はどうなりますか?

Question
相手のモンスターゾーンにこのターンに特殊召喚されたモンスターが2体存在する状況にて、「竜の闘志」の『①:このターンに特殊召喚された自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターは通常の攻撃に加えて、相手フィールドのこのターンに特殊召喚されたモンスターの数まで、1度のバトルフェイズ中に攻撃できる』効果が、自分のモンスターゾーンに存在する「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」に適用されています。

その後、相手が「月の書」を発動し、その「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が裏側守備表示になった場合、適用されている「竜の闘志」の効果はどうなりますか?

Answer
質問の状況の場合、「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」に適用されていた「竜の闘志」の効果の適用はなくなります。

したがって、そのターンにその「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が表側攻撃表示の状態に戻っていたとしても、通常の攻撃の1回しか攻撃を行う事はできません。

『【遊戯王】ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン【裁定・ルール】』のコメント一覧(3コメント)

  • 名無し 2016年4月27日 01:43 返信する

    カオスMAXは対象にとられない体制があるのに月の書は有効なんですか?

    • 名無し 2016年4月27日 11:54 返信する

      相手の効果の対象にならないだけなので、自分の月の書であれば質問の状況を構築することが可能。意味はない。

      • 名無し 2016年4月28日 02:25 返信する

        それはわかってます だから↓の文がわからない >>その後、相手が「月の書」を発動し、その「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が裏側守備表示になった場合 これは相手の月の書によって自分のカオスMAXが裏になったということですよね? 対象にとられないならそもそもこの仮定は成立し得ないんですけどどういう意味なのかなと

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