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涅槃の超魔導剣士

涅槃の超魔導剣士に関する裁定・ルールについて

《涅槃の超魔導剣士》

涅槃の超魔導剣士
シンクロ・ペンデュラム 星10 闇属性 魔法使い族 
ATK 3300/DEF 2500
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分のPモンスターが攻撃する場合、そのモンスターはその戦闘では破壊されず、 その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(2):自分のPモンスターが攻撃したダメージステップ終了時に発動する。 相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、 攻撃したそのモンスターの攻撃力分ダウンする。 【モンスター効果】
チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上 このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。
(1):このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した場合、 自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 相手のLPを半分にする。 (3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを自分のPゾーンに置く。
(TDIL-JP046)

カードテキスト

ペンデュラム効果
■『①:自分のPモンスターが攻撃する場合、そのモンスターはその戦闘では破壊されず、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる』ペンデュラム効果はチェーンブロックの作られない効果です。(自分のペンデュラムモンスターが攻撃を行う度に適用される効果です。)
■『②:自分のPモンスターが攻撃したダメージステップ終了時に発動する。相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、攻撃したそのモンスターの攻撃力分ダウンする』ペンデュラム効果はチェーンブロックの作られる効果です。(自分のペンデュラムモンスターが攻撃を行う度にダメージステップ終了時に必ず発動する効果です。対象を取る効果ではありません。)

カードテキスト
■『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』は効果の扱いではありません。「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合のチューナーとして、自分のモンスターゾーンに表側表示で存在するペンデュラム召喚によって特殊召喚されたペンデュラムモンスターを使用する事ができます。(この場合でも、チューナー以外のシンクロ素材となるモンスターはシンクロモンスターである事が必要です。)
■「涅槃の超魔導剣士」はシンクロ召喚に成功した後にエクストラデッキに表側表示で加わっている場合、ペンデュラム召喚によって特殊召喚する事ができます。
■『①:このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える』モンスター効果は誘発効果です。(自分の墓地のカード1枚を対象に取る効果です。)
■『②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。相手のLPを半分にする』モンスター効果は誘発効果です。(戦闘で相手モンスターを破壊したダメージステップ終了時に任意に発動する事ができる効果です。対象を取る効果ではありません。)
■『③:モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードを自分のPゾーンに置く』モンスター効果は誘発効果です。(対象を取る効果ではありません。ダメージステップでも発動する事ができます。)
■「涅槃の超魔導剣士」のモンスター効果によって、自身をペンデュラムゾーンに置く処理は魔法カードとしての発動が新たに行われる扱いではありません。(「涅槃の超魔導剣士」のモンスター効果によって「涅槃の超魔導剣士」自身がそのままペンデュラムゾーンへと置かれます。)

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合、ペンデュラム召喚された「貴竜の魔術師」をシンクロ素材にできますか?

Question
「アーカナイト・マジシャン」とペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「貴竜の魔術師」が自分のモンスターゾーンに表側表示で存在しています。
この場合、その2体のモンスターを使用し、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する事はできますか?

Answer
「貴竜の魔術師」はドラゴン族モンスターのシンクロ召喚にしか使用する事ができないモンスターです。
また、「貴竜の魔術師」は元々チューナーであるモンスターですので、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「貴竜の魔術師」をチューナーとして使用し、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する事ができるようにはなりません。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、ペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナーとして扱う場合、チューナー以外のモンスターにもペンデュラム召喚されたモンスターを使用できますか?

Question
「覚醒の魔導剣士」と、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「EMチアモール」と「DDD死偉王ヘル・アーマゲドン」が、それぞれ自分のモンスターゾーンに表側表示で存在しています。

この場合、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合、チューナー以外のモンスターもペンデュラム召喚されたモンスターを使用できますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」はシンクロ召喚する場合、『チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上』で、レベルの合計が10となるようにシンクロ素材となるモンスターを揃える必要があります。

チューナーとなるモンスターは、元々チューナーでないモンスターであっても『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、チューナーとして扱う事ができます。

しかしながら、チューナー以外のシンクロ素材となるモンスターは、通常通り、シンクロモンスターでなければなりません。

したがって、質問の状況の場合、「DDD死偉王ヘル・アーマゲドン」はシンクロ素材モンスターに含める事はできず、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「EMチアモール」をチューナーとして扱い、「覚醒の魔導剣士」を使用し、その2体をシンクロ素材として、「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚を行う事になります。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、ペンデュラム召喚した「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」をチューナーとして扱えますか?

Question
「超重荒神スサノ-O」と「ゴヨウ・ディフェンダー」、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」が、それぞれ自分のモンスターゾーンに表側表示で存在しています。

この場合、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」をチューナーとして扱う事はできますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」はシンクロ召喚する場合、『チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上』で、レベルの合計が10となるようにシンクロ素材となるモンスターを揃える必要があります。

「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」はペンデュラム召喚する際にはレベル7のモンスターをペンデュラム召喚できる状態のペンデュラムスケールが揃っている必要がありますが、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」自体がレベル7のモンスターとして扱われるわけではありません。

「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」はエクシーズモンスターですので、レベルを持ちません。

レベルの合計がシンクロモンスターのレベルと同じになるようにシンクロ素材モンスター一組を揃えてシンクロ召喚を行う際に、エクシーズモンスターである「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」をシンクロ素材に含める事はできません。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、「シンクロ・マテリアル」の効果で、相手がペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナーとして扱い、シンクロ素材にできますか?

Question
自分のモンスターゾーンに「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」が表側表示で存在し、相手のモンスターゾーンにペンデュラム召喚されている「エキセントリック・デーモン」が表側表示で存在しています。

この状況で、自分のターンのメインフェイズ1に相手の「エキセントリック・デーモン」を対象に、「シンクロ・マテリアル」を発動し、その『相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。このターン自分がシンクロ召喚をする場合、選択したモンスターをシンクロ素材にする事ができる』効果を適用しました。

この場合、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、相手の「エキセントリック・デーモン」をチューナーとして扱い、自分の「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」を使用して、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する事はできますか?

Answer
できます。

質問の状況の場合、相手がペンデュラム召喚によって特殊召喚している「エキセントリック・デーモン」も、「シンクロ・マテリアル」の効果によって、自分がシンクロ素材にする事ができる状態であれば、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によってチューナーとして扱い、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際のシンクロ素材として使用する事ができます。

なお、この状況でシンクロ召喚に成功した場合でも、「涅槃の超魔導剣士」の『①:このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える』モンスター効果は発動する事ができます。

「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」と「涅槃の超魔導剣士」がペンデュラム召喚された際に「ペンデュラム・ホール」を発動できますか?

Question
「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」と「涅槃の超魔導剣士」がペンデュラム召喚された際に「ペンデュラム・ホール」を発動する事はできますか?

Answer
できます。

その場合、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」はエクシーズモンスター、「涅槃の超魔導剣士」はシンクロモンスターですので、『そのP召喚を無効にし、そのモンスターを持ち主のデッキに戻す』処理によって、持ち主のエクストラデッキに裏側表示で戻します。

「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚に成功した際のモンスター効果は、自身のテキストに記された方法によってチューナーとして扱ったモンスターを使用した場合にのみ発動できますか?

Question
「涅槃の超魔導剣士」の『①:このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える』モンスター効果は、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によってペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナーとして扱いシンクロ召喚しなければ発動する事はできませんか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚に成功した際のモンスター効果は、自身のテキストに記された方法によってチューナーとして扱ったモンスターを使用した場合だけでなく、元々チューナーであるペンデュラムモンスターをペンデュラム召喚して、チューナーとして使用した場合にも発動する事ができます。

例えば、「大地の騎士ガイアナイト」(レベル6)と、前の自分のターンにペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「DDオルトロス」(レベル4)の組み合わせで「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚に成功した場合にも発動する事ができます。
(「DDオルトロス」は元々チューナーであるペンデュラムモンスターですので、ペンデュラム召喚されているのであれば、「涅槃の超魔導剣士」のテキストに記された方法によってチューナーとして扱わなくとも、『このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した』の条件を満たす事になります。)

「生贄封じの仮面」の適用中、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚できますか?

Question
「生贄封じの仮面」の『このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーはカードをリリースできない』効果の適用中に、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する事はできますか?

また、「生贄封じの仮面」の『このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーはカードをリリースできない』効果の適用中に、「涅槃の超魔導剣士」を『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって特殊召喚する事はできますか?

Answer
エクストラデッキに裏側表示で存在する「涅槃の超魔導剣士」を特殊召喚する際には、正規の手順としてシンクロ召喚によって、フィールドに特殊召喚する事になります。

『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって特殊召喚する場合も、シンクロ召喚によって特殊召喚される事になります。

シンクロ召喚の際に、シンクロ素材として使用されるモンスターはリリースされる扱いではありませんので、「生贄封じの仮面」の効果が適用されている場合でも、通常通り「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚を行う事ができます。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、ペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナーとして扱う場合、その特殊召喚を「昇天の角笛」で無効にできますか?

Question
『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、ペンデュラム召喚されたペンデュラムモンスター1体をチューナーとして扱い、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合、その特殊召喚を「昇天の角笛」で無効にする事はできますか?

Answer
『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、ペンデュラム召喚されたペンデュラムモンスター1体をチューナーとして扱う場合でも、その特殊召喚は通常のシンクロ召喚と同様に扱われます。

したがって、その「涅槃の超魔導剣士」の特殊召喚を無効にするために「昇天の角笛」を発動し、その特殊召喚を無効にする事ができます。

「涅槃の超魔導剣士」が同じ攻撃力のモンスターと戦闘を行い、お互いに破壊される場合、相手のライフポイントを半分にするモンスター効果は発動できますか?

Question
「涅槃の超魔導剣士」が同じ攻撃力のモンスターと戦闘を行い、お互いに破壊される場合、『②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。相手のLPを半分にする』モンスター効果を発動する事はできますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」が同じ攻撃力のモンスターと戦闘を行い、お互いに破壊されている場合には、『相手のLPを半分にする』モンスター効果を発動する事はできません。

「涅槃の超魔導剣士」がモンスタートークンやモンスターカード扱いの「幻影騎士団シャドーベイル」を戦闘で破壊した場合、相手のライフポイントを半分にするモンスター効果を発動できますか?

Question
「涅槃の超魔導剣士」が、モンスタートークンや、自身の『②:このカードが墓地に存在する場合、相手の直接攻撃宣言時に発動できる。このカードは通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される』効果によってモンスターカード扱いとなっている「幻影騎士団シャドーベイル」を戦闘で破壊した場合、『②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。相手のLPを半分にする』モンスター効果を発動する事はできますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」がモンスタートークンやモンスターカード扱いの「幻影騎士団シャドーベイル」を戦闘で破壊した場合でも、「涅槃の超魔導剣士」の相手のライフポイントを半分にするモンスター効果を発動する事ができます。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、ペンデュラム召喚された後、裏側守備表示になったモンスターをチューナーとして扱えますか?

Question
「獣神ヴァルカン」と、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「EMドクロバット・ジョーカー」が、それぞれ自分のモンスターゾーンに表側表示で存在しています。

その後、その「EMドクロバット・ジョーカー」が相手の発動した「月の書」の効果によって裏側守備表示になりました。

その次の自分のターンに反転召喚した「EMドクロバット・ジョーカー」を、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合にチューナーとして扱う事はできますか?

Answer
質問の状況の場合、ペンデュラム召喚によって特殊召喚された「EMドクロバット・ジョーカー」は裏側守備表示になった事で、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されたモンスターとしては扱われなくなります。

したがって、次のターンに「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合に、その「EMドクロバット・ジョーカー」をチューナーとして扱う事はできません。

シンクロ召喚された「涅槃の超魔導剣士」が、その後に裏側守備表示になった場合、適用されている「EMバブルドッグ」のモンスター効果はどうなりますか?

Question
自分の「EMバブルドッグ」の『①:このカードがエクストラデッキからの特殊召喚に成功した時に発動できる。このターン、エクストラデッキから特殊召喚された自分フィールドのPモンスターは効果では破壊されない』モンスター効果が適用されているターンです。

このターンにシンクロ召喚された「涅槃の超魔導剣士」が「月の書」の効果によって裏側守備表示になった場合、その「涅槃の超魔導剣士」に適用されている「EMバブルドッグ」のモンスター効果はどうなりますか?

Answer
「EMバブルドッグ」のモンスター効果は、エクストラデッキから特殊召喚され、自分のモンスターゾーンに表側表示で存在するペンデュラムモンスター全てにそのターンの間、適用されます。

「涅槃の超魔導剣士」はシンクロモンスターであると同時に、ペンデュラムモンスターでもあるモンスターとなりますので、その「涅槃の超魔導剣士」がエクストラデッキから特殊召喚されているのであれば、その「涅槃の超魔導剣士」にも「EMバブルドッグ」のモンスター効果が適用される事になります。

しかしながら、「月の書」の効果が適用されて裏側守備表示になったモンスターはエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターとしては扱われなくなりますので、「EMバブルドッグ」のモンスター効果は、その「涅槃の超魔導剣士」には適用されていない状態になります。

「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚に成功した際のモンスター効果は、「ライトニング・チューン」の効果でチューナー扱いになっているペンデュラム召喚されたペンデュラムモンスターを使用した場合にも発動できますか?

Question
ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「閃光の騎士」が、「ライトニング・チューン」の『自分フィールド上に表側表示で存在するレベル4の光属性モンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限りチューナーとして扱う』効果によってチューナーとして扱われています。

その「閃光の騎士」と「大地の騎士ガイアナイト」をシンクロ素材として「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚した場合、「涅槃の超魔導剣士」の『①:このカードがP召喚したPモンスターをチューナーとしてS召喚に成功した場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える』モンスター効果を発動する事はできますか?

Answer
質問の状況のように、ペンデュラム召喚されたペンデュラムモンスターが「ライトニング・チューン」の効果によってチューナーとして扱われ、「涅槃の超魔導剣士」のシンクロ召喚に使用された場合でも、ペンデュラム召喚したペンデュラムモンスターをチューナーとしてシンクロ召喚に成功している事になりますので、「涅槃の超魔導剣士」のモンスター効果を発動し、墓地のカード1枚を手札に加える事ができます。

「涅槃の超魔導剣士」が相手のモンスターゾーンに存在する、元々の持ち主が自分のモンスターを戦闘で破壊した場合、相手のライフポイントを半分にするモンスター効果を発動できますか?

Question
「涅槃の超魔導剣士」が、「強制転移」等でコントロールが相手に移っている、元々の持ち主が自分のモンスターを戦闘で破壊した場合、『②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。相手のLPを半分にする』モンスター効果を発動する事はできますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」が、相手のモンスターゾーンに存在する元々の持ち主が自分のモンスターを戦闘で破壊した場合でも、「涅槃の超魔導剣士」の相手のライフポイントを半分にするモンスター効果を発動する事ができます。

「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する際に、ペンデュラム召喚された後、「彼岸の悪鬼 ファーファレル」のモンスター効果で除外されたモンスターをチューナーとして扱えますか?

Question
「獣神ヴァルカン」と、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されている「EMドクロバット・ジョーカー」が、それぞれ自分のモンスターゾーンに表側表示で存在しています。

その後、その「EMドクロバット・ジョーカー」が相手の発動した「彼岸の悪鬼ファーファレル」の『③:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをエンドフェイズまで除外する』モンスター効果によって除外されました。

その後にフィールドに戻ったその「EMドクロバット・ジョーカー」を、『このカードをS召喚する場合、自分フィールドのP召喚したPモンスター1体をチューナーとして扱う事ができる』方法によって、「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合にチューナーとして扱う事はできますか?

Answer
質問の状況の場合、ペンデュラム召喚によって特殊召喚された「EMドクロバット・ジョーカー」はエンドフェイズまで除外されますが、フィールドに戻った際に、ペンデュラム召喚によって特殊召喚されたモンスターとして引き続き扱われる事になります。

したがって、次のターンに「涅槃の超魔導剣士」をシンクロ召喚する場合に、その「EMドクロバット・ジョーカー」をチューナーとして扱う事はできます。

「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」のモンスター効果が適用されているペンデュラムモンスターで攻撃を行う場合、「涅槃の超魔導剣士」のペンデュラム効果はどのように適用されますか?

Question
「No.81超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」の『①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで、そのモンスター以外のカードの効果を受けない。この効果は相手ターンでも発動できる』モンスター効果が適用されているペンデュラムモンスターで攻撃を行う場合、「涅槃の超魔導剣士」の『①:自分のPモンスターが攻撃する場合、そのモンスターはその戦闘では破壊されず、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる』ペンデュラム効果はどのように適用されますか?

Answer
質問の状況の場合、『そのモンスターはその戦闘では破壊されず』は、攻撃を行う自分のペンデュラムモンスターが受ける効果となりますので、そのペンデュラムモンスターに「No.81超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」のモンスター効果が適用されているのであれば、その効果を受けず、戦闘で破壊される際には通常通り破壊される事になります。

なお、『その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる』効果は攻撃を行う自分のペンデュラムモンスターが受ける効果ではありませんので、質問の状況の場合でも通常通り適用され、自分(=プレイヤー)が受ける戦闘ダメージは0になります。

「造反劇」の効果でコントロールを得たペンデュラムモンスターで攻撃を行った場合、「涅槃の超魔導剣士」のペンデュラム効果は適用されますか?

Question
「造反劇」の『①:自分・相手のバトルフェイズに相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールをバトルフェイズ終了時まで得る。このターン、対象のモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない』効果でコントロールを得たペンデュラムモンスターで攻撃を行う場合、「涅槃の超魔導剣士」の『①:自分のPモンスターが攻撃する場合、そのモンスターはその戦闘では破壊されず、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる』ペンデュラム効果は適用されますか?

Answer
質問の状況のように、相手のペンデュラムモンスターのコントロールを得て攻撃を行った場合でも、自分のモンスターゾーンに存在しているペンデュラムモンスターで攻撃を行っていますので、「涅槃の超魔導剣士」のペンデュラム効果は適用されます。

自分のペンデュラムモンスターが攻撃を行い、「シャドール・リザード」のモンスター効果で破壊される場合、「涅槃の超魔導剣士」のペンデュラム効果はどのように適用されますか?

Question
自分がペンデュラムモンスターで裏側守備表示の相手モンスターを攻撃しました。

そのリバースした相手の「シャドール・リザード」は戦闘で破壊されましたが、ダメージ計算後に発動した『①:このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する』モンスター効果によって、攻撃した自分のペンデュラムモンスターも破壊されました。

この場合、「涅槃の超魔導剣士」の『②:自分のPモンスターが攻撃したダメージステップ終了時に発動する。相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、攻撃したそのモンスターの攻撃力分ダウンする』ペンデュラム効果はどのように適用されますか?

Answer
質問の状況の場合でも、自分のペンデュラムモンスターが攻撃を行っていますので、ダメージステップ終了時に「涅槃の超魔導剣士」のペンデュラム効果は発動し、チェーンブロックが作られます。

しかしながら、「シャドール・リザード」のモンスター効果によって、攻撃を行った自分のペンデュラムモンスターは破壊され、フィールドに存在しなくなっていますので、『相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、攻撃したそのモンスターの攻撃力分ダウンする』処理によって、相手のモンスターゾーンに存在するモンスターの攻撃力がダウンする事はありません。

「涅槃の超魔導剣士」が戦闘で相手モンスターを破壊した際に発動したモンスター効果にチェーンして、相手は「地獄の扉越し銃」を発動できますか?

Question
「涅槃の超魔導剣士」が戦闘で相手モンスターを破壊した際に『②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。相手のLPを半分にする』モンスター効果を発動しました。

その発動にチェーンして、相手は「地獄の扉越し銃」を発動する事はできますか?

Answer
「涅槃の超魔導剣士」の『相手のLPを半分にする』モンスター効果は、ダメージを与える効果ではありません。

したがって、その発動にチェーンして、相手は「地獄の扉越し銃」を発動する事はできません。

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