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世界大会で日本の裁定と世界の裁定が違って少しトラブルになった闇の護封剣の裁定が変更され話題に

《闇の護封剣》

闇の護封剣
永続魔法
このカードは発動後、2回目の自分スタンバイフェイズに破壊される。
(1):このカードの発動時の効果処理として、 相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、 そのモンスターを全て裏側守備表示にする。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 相手フィールドのモンスターは表示形式 を変更できない。
  • 『このカードは発動後、2回目の自分スタンバイフェイズに破壊される』は魔法カードの効果の扱いではありません。
  • 『①:このカードの発動時の効果処理として、相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを全て裏側守備表示にする』効果は、「闇の護封剣」のカードの発動の際の効果処理です。(対象を取る効果ではありません。)
  • 相手のモンスターゾーンに裏側表示のモンスターが存在しない場合でも、「闇の護封剣」のカードの発動は行えます。
  • 『②:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、相手フィールドのモンスターは表示形式を変更できない』効果はチェーンブロックの作られない効果です。

「闇の護封剣」の発動にチェーンした「リビングデッドの呼び声」の効果によって特殊召喚されたモンスターは裏側守備表示になりますか?

Question
相手のモンスターゾーンに「青眼の白龍」が表側表示で存在しています。

この状況で、自分が「闇の護封剣」を発動しました。
その発動にチェーンして相手が「リビングデッドの呼び声」を発動し、墓地から「白き霊龍」を特殊召喚した場合、どのモンスターが裏側守備表示になりますか?
Answer
「闇の護封剣」の『①:このカードの発動時の効果処理として、相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを全て裏側守備表示にする』効果によって裏側守備表示になるモンスターは、「闇の護封剣」のカードの発動時の効果処理の際に、相手のモンスターゾーンに表側表示で存在しているモンスターに適用される効果です。

したがって、質問の状況の場合、「青眼の白龍」と「白き霊龍」はどちらも裏側守備表示になります。

闇の護封剣裁定戻ったのか……。前までは何だったんだあれ

闇の護封剣また裁定変わったらしいね。
つか、元に戻ったらしい

闇の護封剣の裁定変わりすぎて大会とかめんどくさそう

闇の護封剣の剣、困るよ。事務局はデータベース見ながら答えれば良いけど、現場対応でそんなことしてられないんだ。裁定ころころ変えないでおくれ。

闇の護封剣、チェーン特殊召喚にも対応するようになったのか

闇の護封剣の裁定変更はリンクモンスターが裏守備にならないからちょっと可哀想だし強くしてあげちゃおう☆みたいなノリな気がする

これはあれだ。
1:世界大会で闇の護封剣はTCG基準の効果(発動時存在だけ裏守備)
2:日本語のテキストはそうなってないけどTCG基準に合わせた(じゃないと矛盾が発生する)
3:闇の護封剣再録(9期テキストが用意される)←重要
4:9期テキストに合わせたルールに変更する
じゃね?

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