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虹彩の魔術師の裁定・ルールについて

《虹彩の魔術師》

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虹彩の魔術師
ペンデュラム 星4 闇属性 魔法使い族 
ATK 1500/DEF 1000
【Pスケール:青8/赤8】
(1):1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。 その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカードはルール上「ペンデュラム・ドラゴン」カードとしても扱う。
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「ペンデュラムグラフ」カード1枚を手札に加える。
(SD31-JP003)
虹彩の魔術師 – 遊戯王Wiki
  • 『①:1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。その後、このカードを破壊する』ペンデュラム効果は、チェーンブロックの作られる効果です。(自分のモンスターゾーンに表側表示で存在する魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象に取る効果です。自分のメインフェイズ1にのみ発動する事ができる効果です。)
  • 『このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる』処理と、『その後、このカードを破壊する』処理は同時に行われる扱いにはなりません。
  • 『その後、このカードを破壊する』処理は、自分のメインフェイズ1に発動した「虹彩の魔術師」のペンデュラム効果のチェーンブロックの処理にて破壊されます。(その後の戦闘で戦闘ダメージが倍になった際に破壊される効果ではありません。)
  • 『このカードはルール上「ペンデュラム・ドラゴン」カードとしても扱う』は効果の扱いではありません。
  • 『①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「ペンデュラムグラフ」カード1枚を手札に加える』モンスター効果は誘発効果です。(対象を取る効果ではありません。ダメージステップでも発動する事ができます。)
  • チェーン2以降に発動したカードの効果によって破壊された場合でも、「虹彩の魔術師」のモンスター効果を発動する事ができます。
  • 「虹彩の魔術師」がフィールドで戦闘や効果によって破壊された場合だけでなく、「虹彩の魔術師」が手札やデッキでカードの効果によって破壊された場合にも、そのモンスター効果を発動する事ができます。

「虹彩の魔術師」のペンデュラム効果を、先攻1ターン目のメインフェイズ1に発動できますか?

Question
先攻1ターン目のメインフェイズ1に、ペンデュラムゾーンに発動した「虹彩の魔術師」の『①:1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。その後、このカードを破壊する』ペンデュラム効果を発動する事はできますか?
Answer
先攻1ターン目はバトルフェイズを行う事ができません。
先攻プレイヤーは1ターン目のメインフェイズ1に、「虹彩の魔術師」をペンデュラムゾーンに魔法カードとして発動する事はできますが、その「虹彩の魔術師」のペンデュラム効果の発動を行う事はできません。

「虹彩の魔術師」を「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の融合素材にできますか?

Question
自分が「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」を融合召喚する際に、その融合素材モンスターとして、「虹彩の魔術師」を使用する事はできますか?
Answer
「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は融合素材として『「ペンデュラム・ドラゴン」モンスター+戦士族モンスター』が必要となる融合モンスターです。
「虹彩の魔術師」は、『このカードはルール上「ペンデュラム・ドラゴン」カードとしても扱う』カードとなりますので、「ペンデュラム・ドラゴン」と名のついたモンスターとして、「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の融合素材モンスターとして使用する事ができます。

相手の効果の対象となった自分の魔法使い族・闇属性モンスターの種族や属性が変化している場合、「白翼の魔術師」のペンデュラム効果を適用できますか?

Question
自分のモンスターゾーンに「虹彩の魔術師」「黒牙の魔術師」が表側攻撃表示で存在し、自分のペンデュラムゾーンに「白翼の魔術師」が存在しています。

この状況で、その「虹彩の魔術師」と「黒牙の魔術師」を対象として相手が「ゴッドバードアタック」を発動した際に、さらにチェーンして「DNA改造手術」が発動し、フィールドのモンスターの種族が鳥獣族としてなりました。

この時、「白翼の魔術師」の『①:1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスターを対象として発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する』ペンデュラム効果を適用する事はできますか?
Answer
「虹彩の魔術師」、「黒牙の魔術師」はどちらも魔法使い族・闇属性のモンスターですが、質問の状況の場合、チェーンして発動した「DNA改造手術」が適用された事で「虹彩の魔術師」、「黒牙の魔術師」はどちらも鳥獣族として扱われる状態となっています。

したがって、この場合、相手の「ゴッドバードアタック」は『自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスターを対象として発動した効果』としては扱われない状態となりますので、「白翼の魔術師」のペンデュラム効果を適用する事はできません。
(この場合、相手の「ゴッドバードアタック」の効果処理は通常通り適用され、「虹彩の魔術師」と「黒牙の魔術師」が破壊される事になります。)

『【遊戯王】虹彩の魔術師【裁定・ルール】』のコメント一覧(2コメント)

  • 名無し 2016年12月25日 09:59 返信する

    Pゾーンに虹彩の魔術師がいる時にフィールドの魔法使い、闇属性のモンスターが与える戦闘ダメージは倍になる。その後このカードを破壊する効果を使った時に下の効果の①このカードが戦闘、効果で破壊された時発動できる。ペンデュラムグラフを手札に加える効果は発動できますか?

  • 名無し 2017年1月15日 17:12 返信する

    発動できます。エクストラデッキではモンスターとして扱うので、モンスター効果①の「破壊されたとき、デッキからペンデュラムグラフを加える」効果の発動条件を満たします。

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