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十二獣の会局の裁定・ルールについて

《十二獣の会局》

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十二獣の会局
永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、 自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。 墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
(RATE-JP059 Rare)

■『①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果はチェーンブロックの作られる効果です。(自分のメインフェイズにのみ発動する事ができます。)
■『そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果を発動する際に、対象として、自分フィールドの表側表示のカード1枚を選択します。(「十二獣の会局」自身を対象とする事もできます。)
■『そのカードを破壊し』の処理と『デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』処理は同時に行われる扱いとなります。
■『②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする』効果は墓地にて発動し、チェーンブロックの作られる効果です。(自分のモンスターゾーンに表側表示で存在する「十二獣」と名のついたエクシーズモンスター1体を対象に取る効果です。ダメージステップでも発動する事ができます。)

「十二獣の会局」の効果で破壊する対象として「十二獣の会局」自身を選択した際に、チェーンして発動した「サイクロン」の効果で破壊される場合、処理はどうなりますか?

Question
自分が「十二獣の会局」の『①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果を発動し、破壊する対象として、「十二獣の会局」自身を選択しました。

その発動にチェーンして相手が「サイクロン」を発動し、その「十二獣の会局」が破壊される場合、効果処理はどうなりますか?
Answer
質問の状況のように、「十二獣の会局」の効果によって破壊する対象を「十二獣の会局」自身として効果を発動している場合でも、チェーンして発動した「サイクロン」の効果によって、「十二獣の会局」自身が破壊される場合には、『そのカードを破壊し』の処理を適用する事はできず、『デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』処理も適用されません。

魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する「虚無空間」を対象として、「十二獣の会局」を発動できますか?

Question
「十二獣の会局」の『①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果を発動する際に、破壊する対象として、魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する「虚無空間」を選択する事はできますか?
Answer
「虚無空間」が魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する場合、『①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない』効果が適用されていますので、質問の状況の場合、「十二獣の会局」の『そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果を発動する事自体ができません。

「禁じられた聖槍」が適用されたモンスターを対象として「十二獣の会局」の効果を発動した場合、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する処理はどうなりますか?

Question
「十二獣の会局」の『①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』効果の対象として、「禁じられた聖槍」が適用されている「十二獣モルモラット」を対象としました。

  • その場合、効果処理はどうなりますか?
  • Answer
  • 質問の状況の場合、「十二獣の会局」の効果で破壊する対象として選択した「十二獣モルモラット」は、「禁じられた聖槍」の効果によって魔法カードの効果を受けず、破壊されません。

この場合、『デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する』処理も適用されません。

墓地で発動した「十二獣の方合」の効果処理時に、対象の「十二獣」と名のついたカード5枚のうち、1枚が墓地に存在しなくなっている場合、処理はどうなりますか?

Question
自分の墓地に存在する「十二獣の方合」の『②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「十二獣」カード5枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない』効果を発動し、自分の墓地に存在する「十二獣モルモラット」「十二獣ヴァイパー」「十二獣ブルホーン」「十二獣タイグリス」「十二獣の会局」の5枚を対象としました。

その発動にチェーンして、相手が「D.D.クロウ」のモンスター効果を発動し、「十二獣ヴァイパー」を墓地から除外した場合、効果処理はどうなりますか?
Answer
質問の状況のように、墓地で発動した「十二獣の方合」の効果処理時に、対象の「十二獣」と名のついたカード5枚のうち、1枚が墓地に存在しなくなっている場合には効果処理は適用されません。

(残りの4枚のカードは墓地に残ったままとなり、デッキに戻る事はありません。また、ドローする処理も適用されません。)

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