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新しくシャイニングビクトリーズで登場した「アモルファージ」デッキの対策方法について

アモルファージデッキについて

制限を与える効果について

アモルファージはエクストラデッキから特殊召喚を封じるモンスター効果を持っている。
そして各モンスターごとに様々な制限を与えるペンデュラム効果を持っている

特殊召喚を封じるモンスター効果

レベル2・4のアモルファージモンスター

P召喚・リバースしたこのカードがモンスタゾーンに存在する限り
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

レベル6・8のアモルファージモンスター

このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

各モンスターの制限を与えるペンデュラム効果

自分フィールドに「アモスファージ」モンスターが存在する限り、「~~~~~~~」なテキストになっています。以下は効果一覧。

  • お互いに「アモルファージ」モンスター以外のモンスターの効果を発動できない。
  • お互いに「アモルファージ」カード以外の魔法カードの効果を発動できない。
  • お互いに「アモルファージ」カード以外の罠カードの効果を発動できない。
  • お互いに魔法・罠・モンスターの効果をチェーンして発動できない。
  • お互いに「アモルファージ」モンスター以外のモンスターをリリースできない。
  • お互いが受ける効果ダメージは0になる。
  • お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
  • 「アモルファージ」カード以外のお互いの墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。

こちらの記事でアモルファージデッキの詳しい解説

遊戯王「アモルファージ」「竜魔王」デッキ解説

アモルファージのデメリット?効果

【ペンデュラム効果】
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。またはリリースせずにこのカードを破壊する。
この効果は一見デメリット効果なのですが、エクストラデッキの「アモルファージ」を増やす事にも繋がることからメリットにもなりかねません。

アモルファージはやっかいな効果がたくさん

基本的にエクストラデッキの使用を封じてくるため、対戦相手からすると、非常にやっかいなモンスター達です。さらに、各モンスターがいろいろなデッキのメタ効果を持っているので大変です。例えば、メタモンスターが1体いるだけでも、完封されてしまうデッキタイプを自分が使用しているとこれ以上はなくやっかいです。そんな「アモルファージ」に対抗するためにカードを紹介していきます

アモルファージ 対策カード

対策したいのは「ペンデュラムゾーンの効果」と「モンスター効果」の2つの効果です。そして、こちらが対策カードをプレイしようと思っていても、そのカードが既に封じられている事も考えられます。そのため、「アモルファージ」の制約を見てみましょう。

  • スタンバイフェイズにモンスターをリリースするか、ペンデュラムゾーンの自身を破壊する効果。
  • 自分フィールド「アモルファージ」がいないと行動を制限する効果が使えない事。

様々なカードタイプで「アモルファージ」モンスターを除去

モンスターカードゾーンに「アモルファージ」モンスターがいなければ効果を使用することができません。そうすれば対策・メタカードを発動することができます。そのため、様々カードタイプで「アモルファージ」モンスターを除去していきましょう。

《ブラック・ホール》

ブラック・ホール
ブラック・ホール
通常魔法
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。

《激流葬》

激流葬
激流葬
通常罠
(1):モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。 フィールドのモンスターを全て破壊する。

「アモルファージ」を破壊するためのカードが幅広いタイプでデッキに入っていれば、「アモルファージ」モンスターを破壊することができると思います。

封じてくる可能性が一番高いのが「モンスター効果」だと考えられるので、モンスターの効果で対処するのに重点を置かず、魔法・罠を中心に破壊できるカードを重視しましょう。罠カードは十分にカードが存在しますが、魔法カードは少ないです。そのため、帝デッキ・融合素材にしてしまうタイプのデッキなどが有効になると考えられます。

対策・メタカード

《竜魔王ベクターP》

竜魔王ベクターP
竜魔王ベクターP
ペンデュラム・通常 星4 闇属性 ドラゴン族 
ATK 1850/DEF 0
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、 相手のPゾーンのカードの効果は無効化される。

【モンスター情報】 この世界に突如として現れ、瞬く間に世界を蹂躙し尽くした竜魔族の大群を率いる魔王。 “竜化の秘法”によって万物を悪しきドラゴンの姿に変えてしまうと言われているが、 その力の正体はよく分かっていない。 強大な魔力の源泉はこの次元のものではないとまで噂されている。

《魔封じの芳香》

魔封じの芳香
魔封じの芳香
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 お互いに魔法カードはセットしなければ発動できず、 セットしたプレイヤーから見て次の自分ターンが来るまで発動できない。

《スキルドレイン》

スキルドレイン
スキルドレイン
永続罠
1000ライフポイントを払って発動できる。 このカードがフィールド上に存在する限り、 フィールド上の全ての効果モンスターの効果は無効化される。

《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》

砂塵のバリア ―ダスト・フォース―
砂塵のバリア -ダスト・フォース-
通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て裏側守備表示にする。 この効果で裏側守備表示になったモンスターは表示形式を変更できない。

《禁止令》

禁止令
禁止令
永続魔法
カード名を1つ宣言して発動する。 このカードがフィールド上に存在する限り、 宣言されたカードをプレイする事はできない。 このカードの効果が適用される前からフィールド上に存在するカードには このカードの効果は適用されない。
  • 一見隙が無いように思える「アモルファージ」デッキもうまく「アモルファージ」モンスターを除去して、対策・メタカードを発動すれば対処できそうだ!ちなみに管理人は対策カードとして「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を使います。これで大体除去してますw

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